getdtablesize

GETDTABLESIZE(2)            Linux Programmer's Manual           GETDTABLESIZE(2)



名前
       getdtablesize - ディスクリプター・テーブルのサイズを取得する

書式
       #include <unistd.h>

       int getdtablesize(void);

説明
       getdtablesize はプロセスのオープン(open)することができるファイルの最大数を返す。

注意
       getdtablesize は DLL 4.4.1 のライブラリ関数として実装されている。この関数は ライブラリをコンパイルする時に
       OPEN_MAX (Linux 2.0.23 では 256 に設定されている)が定義されていれば その値を返す。そうでなれば -1 を返して、
       errno ENOSYS を設定する。

準拠
       SVr4, 4.4BSD ( getdtablesize 関数は BSD 4.2 で最初に現われた).

関連項目
       close(2), dup(2), open(2)



Linux 0.99.11                     22 July 1993                  GETDTABLESIZE(2)